こんにちは。Thinkです。

Mi Bandが使えるようになったWindows 10 Mobile

以前、私が使用していたMi Band 1S。こちらの商品ですが、対応OSがAndroidとiOSとのことで私が使用しているWindows 10 MobileやBlackberry OS 10での使用はできなかったんですよ。

2017年4月30日追記 MiBand 2でも対応を確認しました!通知もきちんとメッセージマークで表示されます。

そして、先日Lumia 950XLを初期化した際に発見したアプリで、Mi Bandを利用することができるようになったためそのアプリの紹介です。

Mi Band 1Sについてはこちらで解説させてもらってます。Mi Band 2の紹介も、ともせつさんでは行われています。あぁ…Mi Band 2ほしい…

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Bind Mi BandとNotify Mi Bandで純正アプリと同等に使える。

早速ですが、まずはDLページです。W10M端末からアクセスすればすぐにストアに飛んでDLすることができます。

Bind Mi Band – Mi BandをW10Mで使用するに当たって必要なアプリケーションです。
Notify Mi Band – Mi Bandからの通知を行うアプリケーションです。

また、開発者HPでは更新内容とかいろいろ確認することができます。- 開発者HP

Bind Mi Band 純正アプリとほぼ変わりなし。ただW10Mならではの機能もあり!

内容に関しては特別優れているといったところはないように感じます。しかし必要十分でした。

まずは歩数計。きちんと更新されますが、android版のようにすぐにリアルタイムで更新してくれるかというと微妙。まあ使える。
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睡眠については、有料版のみで使用可能です。純正アプリで示されているような細かいレム/ノンレム睡眠のグラフは見ることができません。
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心拍数計測は純正同様押すと計測できます。ここは自動化してくれるツールがほしかったところ。
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その他にもアラームや
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週間データのバーグラフなどが閲覧可能です。
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唯一Windows 10 Mobileらしいところと言えば、Onedriveと同期することでケータイを初期化したり変更したりしてもデータが引き継がれることです。このような柔軟な対応と同期の強さは流石です。
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一応、通常の使用であれば無料にて使用することができますが、一部の機能は有料版にのみ使用可能となっています。

有料版で使用できるもの

有料版で使用できるもの

有料版の値段は永年ライセンスが300円で、1年間のサブスクリプションが150円。永年ライセンス買ってたほうがいいかと思います。

永年ライセンスは300円。1年ライセンスは150円。

永年ライセンスは300円。1年ライセンスは150円。

Notify Mi Band 通知専用。通知が来るアプリを自動で判別してくれる!

こちらは通知専用アプリケーション。純正とは違い別アプリとして動作します。

まずはじめに”Bind Mi band”の設定画面から”Notify Mi Band”の使用許可を与えてやります。
そして使用が可能です。

はじめは何も表示されていませんが、一度通知が来たアプリケーションを記憶しそのアプリケーションごとに通知を行うか否かを決定できます。このスタイルは個人的に好きですね。どのアプリがよく通知来るとか余り覚えていませんし…
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そして通知を行う時間帯に関しても設定することができます。
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まとめ

通常の使用であればそれほど問題なく使用できるので満足です。
今までW10M端末におけるウェアラブルデバイスを使用しようとするとMicrosoft純正のMS Bandでしか使用ができなかったので、このアプリの登場は非常に嬉しいところ。

現状はMi Band 1sのみでしか確認をしていないため、Mi Band 2ではどのような挙動を示すか確認する必要がありますね…
時計もついててすぐに内容が見れるし、Mi Band 2買おうかなぁ…